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カレファックス・リード・クインテット(リード楽器五重奏)
Calefax Reed Quintet

Biography

 カレファックス・リード・クインテットは世界でも類を見ない、大変ユニークな、5人のリード楽器奏者によるアンサンブル。メンバーは、オーボエ:オリヴァー・ブックホールン、クラリネット:イーヴァル・ベリックス、サクソフォーン:ラーフ・ヘッケマ、バス・クラリネット:イェルテ・アルタウス、ファゴット:アルバン・ウェスリーから成る。

 カレファックスは、その技術、革新的なプログラミング、そして魅力的なアレンジで知られている。
 なによりも重要なことに、彼ら5人はそのユニークなラインナップに適するため、8世紀からの音楽(古楽、ルネッサンス、バロック、印象派、ジャズ、初演作品)を自分たちで編曲、再作曲、そして租借して演奏する。カレファックスの手にかかれば、すべての音は新鮮で新しい。
 カレファックスは、その演奏の質の高さで国際的に認知され、ヨーロッパの様々な現代音楽祭や古楽フェスティヴァルにも参加している。またコンサートに加えて、若い音楽家、作曲家および音楽大学の学生のためにマスタークラスとワークショップを行う。
 2005年7月には、ノースシー・ジャズ・フェスティヴァルにおいて、トニー・オーバーウォーター・トリオともに2つのエリントン組曲を共演してデビュー。この組曲のCDは、現在に至るまでたくさんのプレス・レビューを生み出している。
その他、幅広いジャンルのアーティストたちとコラボレーションしており、魅力的なサウンドを展開している。また、音楽の啓蒙活動にも熱心で、子供たちを対象にしたプログラム作りにも力を入れている。
 1997年フィリップ・モリス芸術賞、2001年 Kersjes van de Groenekan賞、また2004-2005年期にオランダで行われた室内楽公演VSCDクラシック音楽賞2005、2012年にはthe German Junge Ohren賞を受賞している。
 これまでに訪れた国として、ヨーロッパ各地はもとより、アメリカ、ロシア、中国、日本、インド、トルコ、南アフリカなどがある。
 ドイツのレコード会社MDGと彼ら自身のレーベルRIOJAから17枚のCDをリリースしており、最新のJ.S.バッハ「ゴルドベルク変奏曲」のCD/DVDは特に高い評価を得ている。
 日本では、2008年の東京でのみの1公演で絶賛され、その後2009年に7公演、2011年に6公演を行い、好評を博した。

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