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エマヌエーレ・セグレ(ギター)
Emanuele Segre, guitar

Biography

 若くして北米デビュー時に、ワシントン・ポスト紙において“計り知れない可能性を秘めた音楽家”と評されたイタリア人ギタリストのエマヌエーレ・セグレは、現在ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、ベルリン、ウイーン、プラハ、ベルリン、テルアビブ、イスタンブール、リオデジャネイロ、ソウル、東京、その他を含む世界中の主要都市で演奏している。
 ソリストとして、リサイタルはもとより、ユーリ・バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツ、サルヴァトーレ・アッカルド指揮イングリッシュ・チェンバー・オーケストラなどと共演。室内楽の活動も活発に行っている。

 セグレは、多数のコンクールでも優勝。中でも1987年のニューヨークで行われたイースト・アンド・ウエスト・アーティスツ賞の受賞により、カーネギー・リサイタル・ホールでデビューが叶い、同年、同じニューヨークでプロムジシス国際賞を受賞している。
 フランス人作曲家ジャン・フランセはセグレのためにギターとオーケストラのための協奏曲を献呈し、後にセグレはその曲をヴェルゴ・レーベルで収録している。
 1965年生まれ。セグレはミラノ音楽院でルッジェロ・キエサに師事、最優秀の成績で卒業している。オスカーギリア、ジュリアン・ブリームとジョン・ウイリアムのマスター・クラスに参加、その他にも作曲やヴァイオリンも学んでいる。
 日本には、2008、2011、2014年に来日。大好評を博した。
 2016年4月には、イタリアの《LIMEN MUSIC》よりJ.S.バッハ:リュート曲集のCD/DVDが発売された。

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(c)Hakuju Hall

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