All Artists

ヴィヴィアン・ハーグナー(ヴァイオリン)
Viviane Hagner, violin

Biography

 ミュンヘン生まれのヴァイオリニスト、ヴィヴィアン・ハーグナーは、その高度で知的な音楽性と情熱的な芸術性で際立った賞賛を浴びている。
 12歳で国際的なデビュー、翌年、伝説的なメーター指揮、イスラエル・フィルとベルリン・フィルのジョイント・コンサートに共演。以来、ヴィヴィアンの演奏は深みと成熟さを増し、その内面は穏やかな舞台姿勢からも明白である。これまでにベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、ニューヨーク・フィル等世界一流のオーケストラと、そしてアバド、バレンボイム、シャイー、サロネンなどの著名指揮者と共演してきた。

 伝統的な協奏曲レパートリーには独特の洞察力と妙技で取り組み、同時に、新曲、そして今まであまり重要視されてこなかった、未知の音楽にも積極的に取り組んでいる。2006年サイモン・ホルト作曲のヴァイオリン協奏曲の初演を行ったが、サンデー・タイムズ紙に、“彼女は作品の魂を掴んだ”と評されている。
室内楽にも積極的で、ザルツブルグ・イースター音楽祭、マルボロ、ニューヨークのモーストリー・モーツァルト他の著名な国際音楽祭に参加。また、アムステルダム・コンセルトヘボー、ベルリンのコンツェルトハウス、ロンドンのウィグモア・ホール、ニューヨークのYホールでも演奏している。
 日本では2000年 フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送響のツアーのソリストとして初登場して以来、ケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ響、ビシュコフ指揮ケルンWDR響のソリストとしてオーケストラから指名を受けて来日すると共に、単独での来日も回数を重ね、最近では2013年6月に来日、リサイタルの他、日本センチュリー響、札響と共演した。
 また、2010年11月には、東京で世界的ピアニスト内田光子とデュオ・リサイタルを開催、大きな反響を呼んだ。

Images

(c)Timm Kölln

Download

(c)Timm Kölln

Download

(c)Timm Kölln

Download

(c)Timm Kölln

Download

(c)Timm Kölln

Download

(c)Timm Kölln

Download

ページトップへ